ペンデュラム・エボリューションで組んだデッキ

 

 

tamu-ibu555.hatenablog.com

 この記事の最後の方にチラッと書いたけど、自分が組んだデッキについて少し紹介していきます。

 

メインデッキ

  • アストログラフ・マジシャン 3
  • オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 2
  • 相克の魔術師 1
  • 竜穴の魔術師 1
  • 賤竜の魔術師 2
  • オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン 1
  • 慧眼の魔術師 2
  • 虹彩の魔術師 2
  • 黒牙の魔術師 2
  • 白翼の魔術師 2
  • 紫毒の魔術師 2
  • 竜穴の魔術師 1
  • EMドクロバットジョーカー 1
  • 貴竜の魔術師 1
  • 調律の魔術師 1
  • テラ・フォーミング 2
  • 天空の虹彩 2
  • デュエリストアドベント 2
  • 星霜のペンデュラムグラフ 2
  • ペンデュラム・コール 1
  • 揺れる眼差し 1
  • オッドアイズ・フュージョン 1
  • 時空のペンデュラムグラフ 2
  • 連成する振動 2
  • 神の警告 1

エクストラデッキ

  • 覇王龍ズァーク 1
  • オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 1
  • 閃珖竜スターダスト 1
  • レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト 1
  • クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 1
  • オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン 1
  • 月華竜ブラック・ローズ 1
  • No.11 ビッグ・アイ 1
  • SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
  • 星刻の魔術師 1
  • ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン 1
  • 励輝士ヴェルズ・ビュート 1
  • No.39 希望皇ホープ
  • 鳥獣士カステル 1

 

はい、こんな感じです。ペンデュラム・エボリューションのカードをメインにした~とか言っておきながら使っているカードが大分限定的かもしれないが...そこは気にしない。

 

デッキとしては「オッドアイズ魔術師」といったところ。「虹彩の魔術師」「黒牙の魔術師」「紫毒の魔術師」辺りを様々なカードで割りつつ、必要なカードを手札に加えつつ、展開して勝負を決める。という流れになります。とはいえこの構築は現時点での構築で、実際にデュエルしたときにも課題はいくつかあったので今後変わる予定です。その際はまたブログ更新します。

 

早速このデッキの特徴についてまず説明していきます。

 

これまでも何度か「破壊されることで何かしらのアクションを起こせる」ということを書いてきました。この特徴を活かして様々なカードを手札に加えてくることができる、つまり安定感と持続力が非常に高いんです。

 

このデッキには特定のカードを手札に加えることのできるカードがたくさんあります。

はい、これだけあります。

「アストログラフ・マジシャン」はそのターン破壊されたカードを手札に。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は1500以下のPモンスターを。

虹彩の魔術師」はペンデュラムグラフを。

「EMドクロバットジョーカー」は「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターを。

デュエリストアドベント」は「ペンデュラム」と名のつくPモンスター、魔法、罠を。

「星霜のペンデュラムグラフ」は「魔術師」Pモンスターを。

「揺れる眼差し」はPモンスターを。

「星刻の魔術師」は闇属性・魔法使い族モンスターを。

それぞれ手札に加えられます。

 

理想は「星霜のペンデュラムグラフ」をフィールドに維持できることです。その後の展開力が変わってきます。

例えば「天空の虹彩」効果でPゾーンの「虹彩の魔術師」を破壊して、「オッドアイズ」カードを手札に加えつつ、その後の「虹彩の魔術師」と「星霜のペンデュラムグラフ」で「ペンデュラムグラフ」カードと「魔術師」Pモンスターを手札に加えられるので、計3枚のカードを手札に加えられます。

他には、「時空のペンデュラムグラフ」でPゾーンの「紫毒の魔術師」と相手フィールドのカードを破壊しつつ、更に追加で「紫毒の魔術師」効果によってフィールドの表側表示カードを一枚破壊して自分は「魔術師」Pカードを手札に加えたりなど、「星霜のペンデュラムグラフ」があるだけで安定感が変わってきます。

また、「星霜のペンデュラムグラフ」があるときは「慧眼の魔術師」の効果も非常に有効です。「慧眼の魔術師」効果で自身を破壊しつつ、デッキから「魔術師」PモンスターをPゾーンにセットして、「星霜のペンデュラムグラフ」で更に「魔術師」Pモンスターを手札に加えることができます。そしてこの動きに合わせて「アストログラフ・マジシャン」を特殊召喚するのも良いです。このターン破壊された「慧眼の魔術師」をデッキから手札に加えて、もう一度「慧眼の魔術師」をPゾーンにセットして効果を発動し、新たな「魔術師」をPゾーンにセットしてペンデュラム召喚→破壊されてエクストラデッキにいる「慧眼の魔術師」2体を特殊召喚→ランク4エクシーズ、などどんどん広がっていきます。

 上記カードが手札に無く、「天空の虹彩」や「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、「EMドクロバットジョーカー」があるなら、「虹彩の魔術師」か「慧眼の魔術師」を手札に加えてデッキを回そう。

こうしてデッキを回しつつ、エクシーズなりシンクロなりして戦うのがこのデッキになります。ペンデュラムによる強い展開力があり、レベル4の魔術師が多いことから、状況に応じてランク4エクシーズで戦っていけるのもこのデッキの強みでしょう。ゴリゴリ回せるなら優先的にズァークの召喚を狙ってみるのもありです。楽しいですよ。

 

というわけで文字を羅列しただけになりますが、デッキの紹介は以上になります。このデッキ自体は今後も使い続けていく予定ですし、今後も改築予定なので都度書いていくかもしれません。あとはやっぱりペンデュラム召喚が楽しいので新たにペンデュラム軸のデッキを組みたいという方にはオススメします。構築済みデッキなのである程度はお手軽ですよ!

 

書きたいことが出てきたら更新しようと思います。それでは~ノシ