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しばらく...

放置していましたね...

 

このところ少し忙しかったといえばそれはそれで言い訳なのですが…

しかし大きなルール改定を前に新たなデッキを組む気にはどうしてもなれずモヤモヤしていました。やっぱりエクストラデッキから特殊召喚できるモンスターを制限されてしまうと、融合・シンクロ・エクシーズを行うデッキを組むのは気が引けますよねぇ...

 

まあ、最近出た恐竜ストラクは結構強いらしいですね。それを購入してネタにしようかとも思いましたが、かといって組みたいデッキかと問われるとそんなことは無いのですよ。色々とできそうなデッキみたいですが...

 

と、そんなわけでもうすぐリンクモンスターが収録されるストラクチャーデッキが発売しますね。私は購入予定です。

 

個人的にペンデュラムのテーマはまだなんとかなるのでゎ?と思っているんですよね。純EMとか組んで遊びたいなぁとか考えています。もし、リンクモンスターの召喚にペンデュラムモンスターを利用できるなら希望の光がみえるというものです。(その辺はまだ調べていないのでどうなんですかね?)

 

他にも、次のブースターではライトロードの闇属性版が出るそうじゃないですか。「トワイライトロード」でしたか。他にもどんなテーマが来るのか。ルールも変わった直後ということもあって気になりますね。

 

今回の大きなルール改訂については色々と思うところもありますが、今後の展開に期待してみましょう。特にシンクロをメインに使うテーマがどうなるのか。個人的にはここが気になるところですね。

 

というわけで、新しいストラクが出た頃にまた書き込もうと思います。

ではまた会いましょう。

遊戯王のルールが...

前回の見苦しいものを書いてからそろそろ何か書こうと思ったら...いや~なんだか大変なことになってきましたねぇ~。

 

リンク召喚でしたか。新しい召喚方法の出現と共に、ルールも大幅に変更が入るみたいですね。

 

その影響でエクストラデッキを利用するテーマは軒並み大打撃を受けてるようですね。特にシンクロとかはアクセルシンクロができなくなったとか、ソリティアができなくなったとか、阿鼻叫喚のようですね。

 

まあ、リンク召喚そのものについては個人的には楽しみといったところではありますがね。今後の動向が気になるところです。ストラクも発売したら購入してみようかなぁと考えています。ま、いずれぶっ壊れカードがきますよコンマイさんですから

 

リンク召喚の説明については他の方が既に行われているようなので私からは特にするつもりは無いです。調べてみれば出てくると思います。ルール、フィールドの変更によって賛否あるようですが、リンク召喚と新しいフィールドのシステムに関してはそれなりに良いのでは?というのが率直な感想でした。

 

でも、やっぱりこれまでのデッキがこれまで通りに使えなくなってしまうのはちょっと辛いですねぇ。直近で言えば魔術師がありますし、捕食植物とかシンクロのデッキとか組んでたのですが...これでは使えませんねぇ...(組みなおした魔術師についても書こうと思いましたがこの有様)

 

まあ、リンクモンスターを利用すればエクストラデッキからモンスターを複数展開できるようなので、そこはなんとか工夫してデッキを構築してみようかなぁと思います。いずれ慣れるでしょう...いずれ...

 

今回のルール改訂はペンデュラムが来たとき以上に強烈な改定ですね...それでもめげずに頑張って決闘者を続けていこうと思います。何か思いついたら書いていこうと思います。

 

今回はこれだけです。では~

愛を叫びます

デレマスの十時愛梨ちゃんに向けて叫びます。

 

十時愛梨ちゃん可愛くないですか!!!???

 

いや可愛い!!!!!すごい!!!!!大きい(ナニがとは言わない)!!!!!

 

いや、あの子すごい可愛いよ可愛いしか言葉出てこないくらい語彙力が欠如してしまっている。だがそれも仕方のないこと。なぜなら彼女がとても可愛いからだ。彼女のケーキが食べたい。誕生日に作ってもらって祝ってほしい。それくらい彼女の存在が大きなものになりつつある。欲を言えばその後にフォーエバーラブ!!!!!と叫んで一発しけこみたい。ずっとそばにいて彼女に向けて愛の言葉を囁きたい。

 

愛梨ちゃんに「いってらっしゃい」って言われてから出勤したい。彼女がいればどんな困難でも僕は立ち向かっていけるような気がする。どんなドブラックな仕事でも気合と根性だけでなんとかやっていけそうな気がする。そして疲れて帰ってきたときには満点の笑顔で「お帰りなさい」と言ってほしい。そうすればそれだけで一日のストレスが0になる。ストレス値が例え1億くらい溜まっていても、それが全て吹き飛ぶくらいにストレスが無くなりそうだ。彼女の笑顔はこの社会の闇を全て消し去る。彼女は天使だ。どれだけこの社会の闇が山よりも大きく、業が海より深くとも関係ない。それら全てを消し去るほどの可愛さを彼女は持っている。それくらいに彼女の可愛さに圧倒されている。愛しい。その笑顔を僕だけに向けてほしい。アイドルなんてやらなくていいから僕のそばにいてほしい。いておくれ。頼む。結婚しよ。

 

大好きだ愛梨ぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ふう。

 

書いてる途中、俺すっげぇキモい!!!!!!!ってなったけど気にしない。いや叫ぶくらいならタダだろう。それで明日以降この苦しい現実世界を生き延び、社会に身を捧げ、誰かの役に立てるのなら十分すぎるだろう。生きていくためには時に何かを犠牲にしなければならないことがあるのだよ。(こんなこと言ってるけどまだ20代です)

 

大変失礼致しました。またどこかで。see you again.

銀河について

銀河デッキについてです。

 

ついさっき、たまたま組んでた銀河デッキを眺めていたのですが、このデッキをもう一度使ってデッキを構築しなおそうかなって思ってたところでした。

 

銀河は出た当初から実はずっと使い続けていたテーマで、個人的には深い思い入れのあるテーマなわけです。様々構築を変えて都度使い続けてきましたが、最近の早さにはやっぱりついていけなくてここしばらく触れていませんでした。(だいたい十二獣のせい)

 

ただ、この十二獣。単体でも強く、様々なテーマと混ぜてもすごい力を発揮する。(環境が十二獣○○で埋め尽くされるくらいすごい)

 

と、いうわけで十二獣銀河とかワンチャンあるんじゃねとか謎の電波を今受信したわけです。実際少し回してみたら、ドランシア、フレシア、サイドラインフィとなかなか頭の悪い布陣を作り上げられるのだ。こいつは期待してもいいかもね。

 

とりあえず会局とモルモラットは強いね。召喚権無しでドランシア、フレシア並べられるのはなかなか...どうかしてるぜ...

 

もちろん、めっちゃ強いんで規制は免れないだろう...次の制限改定どうなるかな...

 

どうしようかね...ってことでもう少し様子をみてみます。

 

もう少し早く考えておくべきだったと思うが…まあ仕方ないね。では~ノシノシ

ペンデュラム・エボリューションで組んだデッキ

 

 

tamu-ibu555.hatenablog.com

 この記事の最後の方にチラッと書いたけど、自分が組んだデッキについて少し紹介していきます。

 

メインデッキ

  • アストログラフ・マジシャン 3
  • オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 2
  • 相克の魔術師 1
  • 竜穴の魔術師 1
  • 賤竜の魔術師 2
  • オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン 1
  • 慧眼の魔術師 2
  • 虹彩の魔術師 2
  • 黒牙の魔術師 2
  • 白翼の魔術師 2
  • 紫毒の魔術師 2
  • 竜穴の魔術師 1
  • EMドクロバットジョーカー 1
  • 貴竜の魔術師 1
  • 調律の魔術師 1
  • テラ・フォーミング 2
  • 天空の虹彩 2
  • デュエリストアドベント 2
  • 星霜のペンデュラムグラフ 2
  • ペンデュラム・コール 1
  • 揺れる眼差し 1
  • オッドアイズ・フュージョン 1
  • 時空のペンデュラムグラフ 2
  • 連成する振動 2
  • 神の警告 1

エクストラデッキ

  • 覇王龍ズァーク 1
  • オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 1
  • 閃珖竜スターダスト 1
  • レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト 1
  • クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 1
  • オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン 1
  • 月華竜ブラック・ローズ 1
  • No.11 ビッグ・アイ 1
  • SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
  • 星刻の魔術師 1
  • ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン 1
  • 励輝士ヴェルズ・ビュート 1
  • No.39 希望皇ホープ
  • 鳥獣士カステル 1

 

はい、こんな感じです。ペンデュラム・エボリューションのカードをメインにした~とか言っておきながら使っているカードが大分限定的かもしれないが...そこは気にしない。

 

デッキとしては「オッドアイズ魔術師」といったところ。「虹彩の魔術師」「黒牙の魔術師」「紫毒の魔術師」辺りを様々なカードで割りつつ、必要なカードを手札に加えつつ、展開して勝負を決める。という流れになります。とはいえこの構築は現時点での構築で、実際にデュエルしたときにも課題はいくつかあったので今後変わる予定です。その際はまたブログ更新します。

 

早速このデッキの特徴についてまず説明していきます。

 

これまでも何度か「破壊されることで何かしらのアクションを起こせる」ということを書いてきました。この特徴を活かして様々なカードを手札に加えてくることができる、つまり安定感と持続力が非常に高いんです。

 

このデッキには特定のカードを手札に加えることのできるカードがたくさんあります。

はい、これだけあります。

「アストログラフ・マジシャン」はそのターン破壊されたカードを手札に。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は1500以下のPモンスターを。

虹彩の魔術師」はペンデュラムグラフを。

「EMドクロバットジョーカー」は「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターを。

デュエリストアドベント」は「ペンデュラム」と名のつくPモンスター、魔法、罠を。

「星霜のペンデュラムグラフ」は「魔術師」Pモンスターを。

「揺れる眼差し」はPモンスターを。

「星刻の魔術師」は闇属性・魔法使い族モンスターを。

それぞれ手札に加えられます。

 

理想は「星霜のペンデュラムグラフ」をフィールドに維持できることです。その後の展開力が変わってきます。

例えば「天空の虹彩」効果でPゾーンの「虹彩の魔術師」を破壊して、「オッドアイズ」カードを手札に加えつつ、その後の「虹彩の魔術師」と「星霜のペンデュラムグラフ」で「ペンデュラムグラフ」カードと「魔術師」Pモンスターを手札に加えられるので、計3枚のカードを手札に加えられます。

他には、「時空のペンデュラムグラフ」でPゾーンの「紫毒の魔術師」と相手フィールドのカードを破壊しつつ、更に追加で「紫毒の魔術師」効果によってフィールドの表側表示カードを一枚破壊して自分は「魔術師」Pカードを手札に加えたりなど、「星霜のペンデュラムグラフ」があるだけで安定感が変わってきます。

また、「星霜のペンデュラムグラフ」があるときは「慧眼の魔術師」の効果も非常に有効です。「慧眼の魔術師」効果で自身を破壊しつつ、デッキから「魔術師」PモンスターをPゾーンにセットして、「星霜のペンデュラムグラフ」で更に「魔術師」Pモンスターを手札に加えることができます。そしてこの動きに合わせて「アストログラフ・マジシャン」を特殊召喚するのも良いです。このターン破壊された「慧眼の魔術師」をデッキから手札に加えて、もう一度「慧眼の魔術師」をPゾーンにセットして効果を発動し、新たな「魔術師」をPゾーンにセットしてペンデュラム召喚→破壊されてエクストラデッキにいる「慧眼の魔術師」2体を特殊召喚→ランク4エクシーズ、などどんどん広がっていきます。

 上記カードが手札に無く、「天空の虹彩」や「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、「EMドクロバットジョーカー」があるなら、「虹彩の魔術師」か「慧眼の魔術師」を手札に加えてデッキを回そう。

こうしてデッキを回しつつ、エクシーズなりシンクロなりして戦うのがこのデッキになります。ペンデュラムによる強い展開力があり、レベル4の魔術師が多いことから、状況に応じてランク4エクシーズで戦っていけるのもこのデッキの強みでしょう。ゴリゴリ回せるなら優先的にズァークの召喚を狙ってみるのもありです。楽しいですよ。

 

というわけで文字を羅列しただけになりますが、デッキの紹介は以上になります。このデッキ自体は今後も使い続けていく予定ですし、今後も改築予定なので都度書いていくかもしれません。あとはやっぱりペンデュラム召喚が楽しいので新たにペンデュラム軸のデッキを組みたいという方にはオススメします。構築済みデッキなのである程度はお手軽ですよ!

 

書きたいことが出てきたら更新しようと思います。それでは~ノシ

12/23に発売した構築済みデッキについて その3

というわけで、ペンデュラム・エボリューションの残りの新規カードについて、書いていくぞい!

 

  • 星霜のペンデュラムグラフ
  • 時空のペンデュラムグラフ
  • 星刻の魔術師

 

サクッと効果を載せていきます

 

星霜のペンデュラムグラフ 

永続魔法
「星霜のペンデュラムグラフ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分フィールドの魔法使い族モンスターを相手は魔法カードの効果の対象にできない。
(2):表側表示の「魔術師」Pモンスターカードが
自分のモンスターゾーン・Pゾーンから離れた場合に発動する。
デッキから「魔術師」Pモンスター1体を手札に加える。

 

時空のペンデュラムグラフ
永続罠
「時空のペンデュラムグラフ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分フィールドの魔法使い族モンスターを相手は罠カードの効果の対象にできない。
(2):自分のモンスターゾーン・Pゾーンの「魔術師」Pモンスターカード1枚と
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果でカードを2枚破壊できなかった場合、
フィールドのカード1枚を選んで墓地へ送る事ができる。

 

星刻の魔術師

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1200
レベル4「魔術師」Pモンスター×2
このカードは上記のカードをX素材にしたX召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキ・墓地のモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中から、
魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える。
(2):1ターンに1度、自分のモンスターゾーン・PゾーンのPモンスターカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分のデッキから魔法使い族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。 

 

まずはペンデュラムグラフ2枚から。共に自分フィールドの魔法使い族に対して魔法・罠の対象に取られなくなる効果。というのはどちらかといえばオマケ。本命は両方とも(2)の効果だろう。

 

「星霜のペンデュラムグラフ」はモンスターゾーンかPゾーンの「魔術師」Pモンスターがフィールドを離れた場合に、デッキから「魔術師」Pモンスターを手札に加える効果。

「時空のペンデュラムグラフ」は自身のモンスターゾーンかPゾーンの「魔術師」Pモンスターと相手フィールドのカードを一枚ずつ選択して破壊する効果。

 

この2枚は、「魔術師」デッキにおいては非常に優秀なカードで、その2でも少し書いた破壊されることで何かしらのアクションを起こせるという部分を更に強力にする。

 

例えば、「時空のペンデュラムグラフ」で自身の「紫毒の魔術師」と相手のカードを一枚破壊しつつ、「紫毒の魔術師」の効果で相手のカードを追加でもう一枚破壊しつつ、「星霜のペンデュラムグラフ」で「魔術師」Pモンスターを手札に加えることができる。

この一例を出しただけでも、ある程度遊戯王に触れてきた人ならどれだけ強力かは想像つくのではないだろうか。鳥獣族関連のデッキを使った人ならゴッドバードアタックで自身の鳥獣モンスターをリリースして相手のカードを2枚破壊するのに追加してデッキからカードを一枚サーチしているようなものだ。インチキ効果も大概にry

 

更にこの2枚はその2で紹介していた「虹彩の魔術師」のモンスター効果でデッキから手札に加えられる。マキシマム・クライシスで収録された「デュエリストアドベント」でもサーチは可能なため、手札に加えるのはそう難しくはない。この2枚を如何に早く発動しておけるかが鍵となるだろう。

 

で、最後に「星刻の魔術師」です。「魔術師」Pモンスター2体を素材にエクシーズ召喚するカードで、素材を一つ取り除いてデッキから闇属性・魔法使い族モンスターを手札に加える効果。モンスターゾーン・PゾーンのPモンスターカードが戦闘・効果で破壊される代わりにデッキから魔法使い族モンスターを墓地に落とすことができる。

あ、こいつ墓地のモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中からも手札に加えられちゃうの...なるほど...

ひとまず、闇属性・魔法使い族なら何でも手札に加えられ、「アストログラフ・マジシャン」も対象になっている。「アストログラフ・マジシャン」を手札に加えたいならこのカードを利用するのが良いし、「虹彩の魔術師」、「黒牙の魔術師」、「紫毒の魔術師」ももちろん手札に加えられる。その状況に応じて、必要なカードを手札に加えちゃおう。

もう一つのデッキから魔法使い族モンスターを墓地に落とす効果。うまく利用するのであれば、「時空のペンデュラムグラフ」で自身のPモンスターを対象に相手のカードを破壊しつつ、自身はデッキから魔法使い族モンスターを墓地に落とし、2枚破壊できなかったときの「時空のペンデュラムグラフ」の効果でフィールドのカードを1枚墓地に送るといったところだろうか。

相手ターンに自身の破壊されたくないPモンスターがいればこの効果を利用して守るも良いし、落とす魔法使い族は「虹彩の魔術師」、「黒牙の魔術師」、「白翼の魔術師」、「紫毒の魔術師」を落として「覇王龍ズァーク」を召喚するための布石にしても良いだろう。

 

とりあえずこんなところかな。星8シンクロモンスターやランク4エクシーズを様々持っているなら作ってみるのをオススメします。ペンデュラム・エボリューション3つでそれなりに強いデッキを作れてしまいます。自分も作ってデュエルしてみましたが、中々面白いです。他にもペンデュラム・エボリューションには収録されていない魔術師もいます。それらのカードも使いつつ目的に応じて様々な構築ができるのもこのデッキの面白さかもしれません。

 

次はペンデュラム・エボリューションのカードをメインにした自身のデッキを紹介しつつ、特徴やら何やらを書いていこうと思います。

 

ではでは~

12/23に発売した構築済みデッキについて その2

その1の続き書いていきます。

 

今回は予告していた通り、以下4枚について書きます

 

  • 虹彩の魔術師
  • 黒牙の魔術師
  • 白翼の魔術師
  • 紫毒の魔術師

 

まずは一気に効果を並べていきます

 

虹彩の魔術師
ペンデュラム・効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1000 【Pスケール:青8/赤8】 (1):1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。 このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。 その後、このカードを破壊する。 【モンスター効果】 このカードはルール上「ペンデュラム・ドラゴン」カードとしても扱う。 (1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「ペンデュラムグラフ」カード1枚を手札に加える。  

 

黒牙の魔術師
ペンデュラム・効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1700/守 800 【Pスケール:青8/赤8】 (1):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで半分にする。 その後、このカードを破壊する。 【モンスター効果】 このカードはルール上「エクシーズ・ドラゴン」カードとしても扱う。 (1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、 自分の墓地の魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。

 

白翼の魔術師
ペンデュラム・チューナー・効果モンスター 星4/風属性/魔法使い族/攻1600/守1400 【Pスケール:青1/赤1】 (1):1ターンに1度、自分フィールドの 魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動した効果を無効にできる。 その後、このカードを破壊する。 【モンスター効果】 このカードはルール上「シンクロ・ドラゴン」カードとしても扱う。 P召喚したこのカードはS召喚に使用された場合に除外される。

 

紫毒の魔術師
ペンデュラム・効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2100 【Pスケール:青1/赤1】 (1):1ターンに1度、自分フィールドの 魔法使い族・闇属性モンスターが戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。 そのモンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで1200アップする。 その後、このカードを破壊する。 【モンスター効果】 このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。 (1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、 フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

 

どれも共通してP効果発動後、自身を破壊してエクストラデッキに送られる。

モンスター効果についてはそれぞれ「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」としても扱う効果と、戦闘・効果で破壊された場合にそれぞれ効果を発揮する(白翼以外)

P効果で自壊したときにも「白翼の魔術師」以外の3枚はそれぞれ効果を発動できる。「天空の虹彩」や「連成する振動」で破壊しても発動するので、サーチやドローをしながら更にサーチ、蘇生、破壊といった動きも同時に行えるのが一つの強みとして持っている。

また、これらカードは全て星4である。ペンデュラム召喚で特殊召喚してそのままランク4エクシーズに繋げられるし、白翼で星8シンクロモンスターを召喚しても良い。ランク4エクシーズモンスターにはそれぞれ優秀なカードも多いのでガンガン展開してフィールドを制圧していってもいいだろう。Pモンスターをエクシーズ素材にしてしまうと、効果を発動したときに墓地に送られてしまうが、「アストログラフ・マジシャン」の(2)効果は墓地も含まれているため、Pモンスターをエクシーズ素材としてしまうことによって発生するデメリットを補うことができる。積極的にエクシーズしてしまっても問題はないだろう。

 

それぞれの特徴を見ていこう。

 

虹彩の魔術師」は「ペンデュラム・ドラゴン」として扱うことから12/14発売の「マキシマム・クライシス」に収録された「デュエリストアドベント」で手札に加えることが可能だ。更にこのカードから手札に加えられる「ペンデュラムグラフ」カードは2枚あるが、どちらも優秀で1枚はデッキから魔術師Pカードを手札に加え、もう1枚は自分フィールドの魔術師Pと相手フィールドのカードを破壊できる。この2枚を早く揃えられれば展開も安定させつつ、相手には好き勝手させないということができるので、積極的にこのカードはバリバリ破壊していこう。

 

「黒牙の魔術師」はP効果で相手フィールド上のモンスターに対して攻撃力を下げる効果を持っているため、「虹彩の魔術師」のP効果と合わせて使うと相手に大きなダメージを与えることができるだろう。また、自身が破壊されれば墓地の闇属性・魔法使い族を蘇生することができる。レベルの指定がなければ特殊召喚後のデメリットも無いので追加でシンクロやらエクシーズに繋げてしまおう。

 

「白翼の魔術師」はまずイラストがかわいい←ここ一番重要

このカードはPスケールに貼っておけば、フィールドの闇属性・魔法使い族を対象にして発動する効果を無効にできる。その後破壊はされてしまうが無効にする効果にモンスター・魔法・罠の指定は無いので有能なのだ。かわいくて有能。満足したぜ。俺とシンクロしよう。また、このカードはP召喚してシンクロ召喚に利用してしまうと除外されてしまう。そのあたり気をつけながら使っていこう。

 

「紫毒の魔術師」については、闇属性・魔法使い族が戦闘を行うダメージ計算前にそのモンスターの攻撃力を1200アップさせる。更に破壊されると、表側表示のカードを1枚破壊できる。これが強い。後で紹介する「時空のペンデュラムグラフ」と相性がとても良い。このカードを貼って相手に威圧をかけていこう。

 

ひとまずこんなところ。大きな特徴としては、破壊されることで何かしらのアクションを起こせるということ。それぞれの自身のP効果で破壊して効果を発動するのも良いし、Pゾーンに存在するこれら4枚(主に虹彩、黒牙、紫毒だが)を破壊するカードを積んで、破壊しながら様々な展開をしていくのが主な動きになる。「天空の虹彩」を積めば「オッドアイズ」カードを手札に加えられるので、オッドアイズを混ぜるのも良い。また、特定のカードをサーチしつつ展開できることから安定感もあり、そこそこ戦えるデッキになるので、「ペンデュラム軸で何かデッキを組みたい」と思ったのならオススメです。

 

てなわけで今回はこの辺で終わりにしようと思います。最後は以下3枚のカードについて説明していきますね。

 

  • 星霜のペンデュラムグラフ
  • 時空のペンデュラムグラフ
  • 星刻の魔術師

それではまた~ ノシ